原基分布図(2)




 原腸胚初期の原基分布図がその後、神経胚後期までにどのように変わるか示しました。内胚葉域が陥入し次に中胚葉域が中に入り、外胚葉の神経域、表皮域が原腸胚後期で胚のほとんどを被います。その後、神経域が神経板になり神経管をつくり表面から見えなくなります。